まずは  クリックよろしく!



こんにちわ。

以前テレビを見ていた時、プロポーカープレイヤーの方が出ててね、

面白いこと言ってた。


ポーカープレイヤーには4つのレベルがあると。


  1. 自分のハンドを考える

  2. 相手のハンドを考える

  3. 相手が考える自分のハンドを考える

  4. 相手が自分をどう読んでいるのか読み切った上で、その裏をかく


僕もポーカーが好きだから、この意味はわかる。レベル1のプレイヤーは、自分のことしか考えていないから、例えばAのポケットペア(Aが2枚の手札)を持っているだけで強いカードだと妄信してしまう。


ゲームがヘッズアップ(1 対1)となれば高確率で勝てるハンドだけど、複数のプレイヤーがいる場合はそうはいかない。2のスリーカードやストレートを完成させたプレイヤーの方が断然強いから。


俺のハンドは強い、いや強くあって欲しい、いやいや強く見せてやろう!などと、Aのワンペアなんかでセミブラフのオールインしてバーストする人、実際カジノにいるよ。


ポーカーはプレイヤー同士の戦いだから、プロレベルではなくとも、自分のハンドよりも相手のハンドを考える必要がある。偉そうに書いちゃったけど、僕はまだレベル2くらいかな、レベル3は怪しいと思う、たぶん。


レベル4は神レベル。



いつも、トレードとポーカーってよく似たゲームだなって思う。


ゲームの参加者同士に優位性は存在せず、個々の戦略がすべての勝敗を分ける。もちろんトレードやポーカーからギャンブル性を排除することはできないけど、期待値がプラスになる戦略を取っていれば、大数の法則が機能することによって経験的確率が理論的確率に収束していくので、その間に生じる確率のブレ、つまりランダムな勝ち負けは気にしてはいけない。


絶好のチャンスが来るまで軍資金を減らさないようにガードを固め、いざって時に思いっきりリスクを取る。


勝った時は運が良かっただけ。

負けた時はそれが実力。

この逆の考えを持ったら、酷いことになる。


一定のルールで一定期間運用してみて、トータルの収支がどうなるのか?ってことが大事。プラスならギャンブルではなくビジネスとして成り立っているし、マイナスなら期待値がマイナスってことだから戦略を見直さなきゃならない。



自分に優位性がある場面が来るまで、待って待って待ちまくって、その時が来たら、もし負けても納得できる範囲内で最大のリスクを取っていく。これが勝負事の秘訣なんだよね。



勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め
敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求む
              孫子の兵法



トレードもポーカーも、人間同士の思惑の読みあいだから、自分本位な戦略だけでは生き残れない。


他の誰も知らないような秘密のカスタムインジゲータ、

絶対儲かる魔法のEA。

ハッキリ言う、そんなもん無いよ。

FX業界には安っぽいキャッチコピーが蔓延しすぎている、って僕は思う。



インターバンク市場でトレーダー同士が行った取引の結果がチャートになっていて、そのチャートの後付けがインディケータ。


上がるって思うトレーダーと下がるって思うトレーダーがいるから取引が成立する。

これが値動きの根源。


じゃ、買ったトレーダーが、どこでそのポジションをコントロールするのか、

そういう考えが必要なんだよね。



トレードでは、レベル2の思考があれば十分やっていける。





最後に、昨日のトレード結果を書いておきます。

EURJPY +38.7pips

EURUSD +48.3pips

と2本利食っています。



ただ、ボラがないので仕方なくデイトレで薄利決済したって感じなんですけどね。

とりあえず利食い千人力ってことで、素直に良かったと思っています。

メンバーさんにはチャートの音声解説動画を用意してますので、

ログインしてご覧くださいね。





FXパーソナルコンサルティング

記事の最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご面倒だと思いますが、是非ともランキングバナーとfacebookのいいね!のクリックをお願いいたします。
    ↓        ↓
 

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。