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あ~、ナマクラ相場だねぇ~~(`□´)コラッ!

今週は月・火以外は、カネにならん。



昨日のポンド円。

ジムで筋トレしてる間に、仕込んでおいた売りIFDにヒットしていた。




狙い通りのヒットで、

途中はいい感じで含み益も+60pipsを超えてきて、

生き残る限りオーバーナイトと決めていた。




ところが指標で爆上げを食らった。


GBPJPY


こういうハメ殺しに遭うとマジでムカつくんだけど、

よくあることだし、仕方ない。。。

俺が下手なだけ。






で、今日の相場。

またポンド円で、今度は買いのサインが出ていた。



昨日の爆上げでたっぷり含み益を乗せた奴等が利食ったら、

今度はノイズにやられるパターンかなって思って、今日はスルーした。


GBPJPY2


もしルール通り入っていたら、絶妙なエントリーで利を乗せていた。

だけど+50pipsほどの含み益を出した後、またハメ殺しに遭っていた。




損切り1個回避できたけど、あんまり良いことでもない。

本当に大きく利食えるチャンスもスルーしちゃうようになるから。




損切りはそのための必要コスト。

ただもう、何百回・何千回もこういう損切りを経験してきたから、

さすがにパターンが読めてくる。




損切り幅がタイトな分、際立ったレートでしか狙わないようにしている。

小銭まで拾って毎日儲けようとは思わない。

チャンスの時にトコトン利益を引っ張って、

損切り分も埋めて、さらにデカい利益を残す。




だいたい毎月マイナス200pip前後の損切りをして、

月トータル プラス3000pips以上の利益を残す為には、

毎月+3200pips以上の利食いトレードが必要になってくる。




1ショットの平均損切り幅はマイナス8pips。

もし俺が損益比率 5:1

つまりプラス40pips前後の平均利幅で満足するようなトレーダーだったら、

月80回の利食いトレードが必要になってくる。




俺にはムリ。

そんな細かいトレードはしたくないし、できない。




80~100pipsくらいのシングルヒットもあるけど、

300~500pipsのホームランを打たないと、pipsを積み上げられない。




含み益を保険にして、更に伸ばすことに賭ける性分になった。

その代わり、含み損は我慢せずに切るし、絶対にナンピンはしない。




損小利大のトレードって、素人が狙うとほとんど損切りになる。

だから素直に損切りができなかったり、チコッと利益が出たらすぐに決済してしまう。




損小利大のトレードを実現するには、際立った場面でのエントリーが必要になってくる。

ポンコラポンコラとチャンスなんてあるもんじゃない。




ルールに合致しない相場の時は、俺もしょっちゅう下手クソなトレードをしてる。

ただ確率を理解しながら損切りをしてるんで、

どんなに腹が立っても一度決めた逆指値をずらさないし、

素直に負けを受け入れる。

いずれ運が向いてきた時に、ドカンと取ってるだけ。




確実に上手なトレードをすることばかり考えていたら、

確率思考は理解できないと思う。




こうすれば上手く行くっていう聖杯の存在を信じていたら、

たった2~3回の損切りで萎えて、次の手法を探すことになる。

だから、いつまでたっても一つの手法を極められない。




個々のトレードの勝ち負けには意味がない。

大数の法則が機能する確率を理解しているか、していないか、なんだ。




この意味が分かるようになれば、もう少しトレードが楽になる。

確率を理解できなかった頃は、トレードが苦しくてたまらなかったよ。





FXパーソナルコンサルティング

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