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いつもブログやセミナーで、検証をしろ、統計を取って確率を計算するんだ!

http://shairax.blog.jp/archives/5241980.html

って伝えてるけど、例えば取引する銘柄のバックテスト(過去チャートの検証)をやり切って、

自分のトレード手法が完璧に腑に落ち、その手法の確率を完全に理解したとする。



そうしたら、大昔の過去検証なんてする必要はない。




大数の法則が機能するまで、

ルール通りにエントリーすることに集中し、回転率を上げればいいんだ。



大切なのは、自分の実弾トレードの結果を検証(復習)すること。



俺はスイング派のトレーダーだから、2日から10日ほどのポジション保有はよくある。

もちろん、運良く自分が定めた極小のSL幅に当たらなければのことだが、

これは持っていたら波に飲まれるだろうなって場合はデイトレで決済したり、

ある条件が揃った時は、1か月前後の保有になる場合もある。



デイトレとスイングを組み合わせ、9銘柄をフルカバーして、

だいたい毎月40~60回のエントリーがあり、その中で勝っただの負けただのがある。



例えば6月なんかは17勝28敗だった。



勝率は4割を下回り、28回もLCしてるから下手糞な奴だと思われるかもしれないが、

この月の平均LC幅は-7pipsで、平均利益幅は+290pipsを超えている。



たった1本の利食いで、28回分の損失を帳消しにし、まだ利益が残るトレードを行っている。



この一つ一つのトレードのエントリーポイントと決済ポイントをチャート上で再現してみる。

LCになったトレードも含めて全てだ。



利食いに至ったトレードのほとんどは、もう少し長く保有していたらもっと利幅が伸ばせたのに、

と思うものが多い。



またLCになったトレードをチャートに再現しまくっていると、

何となくLCになる傾向ってのが、感覚的に分かってくる。



10個や20個のLCではなく、最低でも数百回分のLCを復習した上での話だ。

今の俺のLots数からすれば、数十万ドルの損失ってことになる。



こういう痛みを伴う復習だから記憶にも残るし、

実際のエントリー時にルールには合致しているが

LCになりそうな場面をスルーすることができるようになった。
(それでも、きっとLCになるんだろうなって思いながらエントリーすることが多い)



昔はもっと勝率が低かったし、損益比率も悪かった。

たしか、勝率が1割か2割程度で、損益比率も10:1ほどだった。



でも自分の取引履歴を復習することで、勝率や損益比率が改善されていった。

取引手法は全く同じなのに、だ。



この作業を、毎週末に行っている。約1か月前の取引履歴の復習をな。

直近の取引履歴じゃあ、まだ保有している可能性があるし、

決済していても、もっと保有していたらどうなっていたのか、を確認することができない。



相場の世界には、月に数百万ドル、数千万ドルを稼ぐ猛者がいる。

俺なんか、足元にも及ばない。



そんなスーパートレーダーと対等に渡り合えるようになるには、

まずはそいつら以上に相場を研究し、

研鑽を積むしかない。



相場道に、終わりはないんだ。

上には上がいる。



頂点が有るから”有頂天”って言うよな。

頂点の後は転がり落ちるだけ。



ちょっと勝てるようになって自惚れた時、だいたい大負けをする。



相場の前では自分の無力さを自覚し、

生涯一兵卒の気持ちで取り組むことだ。





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